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サカタのタネとは?

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サカタのタネが
大切にしていること

花・野菜の品種開発を通して世界の人々の生活文化向上に貢献する。
このミッションを実現するために、「価値を創り、届ける」サカタのタネ。
私たちには、大切にしていることがあります。

ゼロから生み出す、
独創的な開発力。

研究開発型企業として、独創的な品種の開発を続けるサカタのタネ。100年余の歴史で蓄えた遺伝資源と国内外のネットワークを駆使し、世界の人々から歓迎される一粒を求めて、品と質、そして格が違うタネを創り出しています。新たな品種を創造するのにかかるのは、最低でも10年前後。その間、研究開発を担当するブリーダーだけではなく、栽培や病理、育種工学に関わるさまざまなスタッフが協力し合い、難しい課題に挑戦し続けています。

グローバルな視点で、
ローカルに動く。
グローカリゼーションの考え方。

早くからグローバル展開してきたサカタのタネ。大切にしているのは、グローバルに物事を考えながら、ローカルに活動すること。その土地の風土や気候、生活スタイル、ニーズにあった品種を届けるために、世界各地に研究拠点や、生産拠点を擁しています。さらに現地法人のほぼすべて、現地の人がトップ。国内・国外を分け隔てず、地球規模で仕事に取り組むための最善の体制を整えています。

つくる人、
育てる人を支えていく。

生産者のために、いかに安定的にタネを供給するか。気候の変動に左右されないための工夫として、北半球・南半球、高緯度・低緯度のさまざまな場所で、タネの生産を行なっています。また優良な種苗を生産者に継続的・安定的に供給するため、オリジナル性を守るための知財化も重要な取組みです。世の中に求められるタネを創造することは、私たちだけではできません。タネは命ある生きもの。自然環境、育てる人、地域の遺伝資源を守ってきた人、さまざまなつながりのもとに私たちの事業は成り立っています。

花は心の栄養、
野菜は体の栄養。

種苗業という、自然と人に優しい事業を通じて、人々に笑顔とよろこびを届けるのが、サカタのタネの使命。例えば病気に強く、丈夫な野菜ができれば、農薬の使用量を減らせるかもしれない。暑さや寒さに耐えて育つ植物ができれば、生育環境を保つためのエネルギーを減らせるかもしれない。タネは課題解決のカギとなり、笑顔とよろこびを増やすきっかけにもなります。「花は心の栄養、野菜は体の栄養」。人々の暮らしに向き合い「育てる」「使う」「贈る」そんな場面を想像し、未来を見据えてタネを創造しています。

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