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数字の先にある
会社の未来を見据える

管理(経理)

経理部
石塚 紘史

経済学部卒
2010年度入社

現在の仕事内容は?

経理部が向き合うのはタネそのものではなく、タネを生み出す会社の「数字」。扱う書類は「損益計算書」「株式資本変動計算書」「キャッシュフロー計算書」など。私は主に、四半期ごとの決算短信や有価証券報告書(有報)の作成に携わっています。また、世界19カ国に拠点を持つ、サカタのタネ。経理の業務は、世界にも通じています。決算は国内単体ではなく、各国にある約30の関係会社を合わせた連結ベース。生産や販売における海外戦略は、ますます重要性が高まっているため、経理部でも海外拠点との毎日の連絡は欠かせません。

仕事で大切にしていることは?

自分のつくった資料が経営戦略を考える会議でも使われます。間違った情報を伝えるわけにはいきません。また、決算資料は社内のためだけでなく、社外に向けての“窓“にもなります。株主に対して経営責任を明確にするだけでなく、投資家が判断しやすくするためには、事業内容の透明性が必須。その責任感がそのまま、やりがいにもつながっています。

この仕事の魅力は?

大学のときは統計学のゼミに所属。会計や税務の知識があったわけではありません。入社時は「ムズカシイ…」と思っていた業務が、今では、お金の流れを見れば「会社が今、どういう位置にいるのか」、「今、何をしているのか」が分かるようになりました。数年先を見通すこの仕事は面白い。そう思えるようになりました。

今後の目標は?

将来は、会計、税務に関する見識を深めるとともに、そこから発展して、財務(コーポレート・ファイナンス)を学び、総合的な企業戦略に携われるようになりたい。これからも世界中でタネの輪を拡げていくために、自分にはなにができるのか、「数字」の先にあるものを見つめていきたいです。

ある1日の仕事

07:45
出社、アメリカの関係会社とテレビ会議
時差を考慮し早朝に
08:00
メール確認、月次財務情報資料の作成
12:00
昼食
13:00
担当関係会社の会計処理チェック、
問い合わせなど
15:00
監査法人からの質問に対応
16:00
特殊な取引の会計処理について各部からの
問い合わせに対応
18:00
帰宅

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