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生産と営業
部門をつなぐ架け橋

サプライチェーン(物流管理)

物流管理部
木村 真也

農学部卒
2007年度入社

現在の仕事内容は?

世界中で販売されているサカタのタネ。その流通を担うのが私たちの役割です。私の仕事は、海外の採種地で生産されたタネを、各地の営業担当に滞りなく届けること。生産部門から見たら、物流部門はタネの出口。一方で、営業部門から見たら、入り口。物流の仕事は、生産と営業との間の橋渡しをする仕事、とも言えるかもしれません。

仕事で大切にしていることは?

常に変わり続ける在庫情報を、正確に把握すること。倉庫にどれだけタネが入り、今商品になりうる在庫がどれくらいあるか。モノと情報を適切に管理することが仕事の肝。タネを「つくれない」は天災による部分も多いと思いますが、「動かせない」は人災。適度な緊張感をもって、日々業務に励んでいます。

この仕事の魅力は?

在庫管理という言葉だけを切り取ると、守りの仕事のように見えるかもしれません。でも私自身は、在庫管理は次のアクションを起こす起点だと考えています。必要量や保管にかかるコスト、リードタイム、繁忙期などをにらみながら理想的な在庫数を考え、その数をつくり出す工夫をしていきます。

今後の目標は?

依頼を待つだけではなく、在庫を把握しているからこそできる積極的な提案をしていきたいと考えています。ビジネスチャンスを最大限に生かせるように、輸送方法を船便から空輸に切り替えて、納期を短縮できないか。もっと部外に向けても、情報を伝えるサービスを広めていけないか。今後も、「攻め」の物流を意識していきたいです。

ある1日の仕事

08:30
出社、海外からのメールへ返信
10:00
出荷に関して調整
生産管理部や営業担当者と打ち合わせ
12:00
昼食
13:00
在庫管理に必要なデータ作成、分析
15:00
海外からの出荷に関するメール作成
時差を考えて午後に送り翌朝返信できるようにしておく
18:00
帰宅

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